非公開のスクリムワークスペース

チームのクセを見抜き、次の練習までに直す。

公開マッチでわかるのは対戦相手の動きまで。kogniは自チームのスクリムデータを、ラウンドごとの根拠、プレイヤーの傾向、VODの文脈、チームで実行できる改善アクションに変えます。

  • Freeワークスペース · カード不要
  • Windows 10/11
  • Riotの認証はローカルで完結
kogniデスクトップ ワークスペースの概要
チームの状況、作業キュー、ロスターの状態、運用のショートカットを表示するkogniデスクトップワークスペースの概要
チームの全体像をひと目で。 ロスター、直近の練習、残りのタスクから始めましょう。
ひとつながりのレビュー

インポートからフォローアップまで、根拠がひとつながりに。

機能を詰め込むのではなく、スタッフが練習のたびに繰り返す3つの作業に絞りました。

  1. 01

    スクリムを取り込む

    ローカルパーサーを実行するか、スクリムデータや互換JSONファイルをインポートします。Riotの認証情報がバックエンドに送られることはありません。

    インポート
  2. 02

    勝敗を分けたラウンドをレビュー

    マップ、サイド、エコノミー、初動の撃ち合い、プレイヤー、構成で絞り込み、該当するVODのシーンへすぐに移動できます。

    レビュー
  3. 03

    改善点を次につなげる

    決めたことを、プレイヤー、タスク、作戦ボード、対戦相手の対策、次の練習のチェックリストに紐付けます。

    フォローアップ
練習をレビュー

マッチ一覧から、マップの流れを変えたラウンドへ。

まず練習記録を絞り込み、次に該当するラウンドを開きます。VODを見るのは、タイムライン、ミニマップ、エコノミー、プレイヤーの傾向から確認すべき理由が見つかったときだけです。

kogniデスクトップ スクリム履歴とアナリティクス
スクリムの検索、結果、チーム構成、最近の戦績を表示するkogniのマッチ画面
広く見てから、絞り込む。 フィルター、マッチの状況、構成、スコア、レビューへの導線を表示します。
kogniデスクトップ ラウンドのタイムラインとミニマップ
ラウンドのタイムライン、イベント一覧、エコノミーのタグ、戦術ミニマップを表示するkogniのマッチ詳細
その瞬間を見つける。 初動の撃ち合い、設置、リテイク、スローラウンド、エコノミーの崩れ。
kogniデスクトップ VODラボ
同期再生、ラウンドの選択、ラウンドのイベントフィードを表示するkogniのVODラボ
目的を持って見る。 練習全体をシークせず、該当するタイムスタンプへ直接移動します。
判断を次につなげる

レビューの価値は、次の練習が変わってこそ。

スタッフがプレイヤーへのフィードバック、マップの方針、割り当てタスク、次のレビューで確かめるべき課題に落とし込む間も、根拠は紐付いたままです。

01 / 調査

繰り返される結果から、レビューすべき課題を見つける。

プレイヤー、武器、エコノミー、初動の撃ち合い、構成、マップの傾向をまとめて分析。AIアナリストで要約やフォローアップを下書きできますが、判断するのはスタッフです。

  • プレイヤーとマップの傾向
  • チームの状況を踏まえたAI分析
  • メモとレビューの論点
kogniデスクトップ パフォーマンスとレビューの優先度
チームの戦績、サイド別の指標、レビューのシグナル、上位プレイヤーの根拠を表示するkogniのパフォーマンス概要
解釈の前に根拠を。 フォローアップを書く前に、傾向、データの質、レビューの優先度を確認できます。
02 / 実行

改善点を、チームが使う場所へ。

レビューの内容を作戦ボード、タスク、目標、スケジュール、対戦相手の対策、ロールごとの引き継ぎに移せます。元のラウンドは判断のすぐそばに残ります。

  • 作戦ボードとラウンドへの参照
  • タスク、目標、スケジュール
  • ロスターのロールとチーム運営
kogniデスクトップ タスクボードとチーム運営
作業量のカウンター、レビューの状態、割り当てられたフォローアップのカードを表示するkogniのチームタスクボード
やりっぱなしにしない。 判断を実行に移すボード、タスク、チームの画面を表示します。
ワークフローの成長に合わせて

Freeはデモではなく、実際に使える製品です。

上限を詳しく比較
プラン おすすめ アップグレードのきっかけ アクセス
Free インポートとレビューを習慣にしたいチーム より長い履歴、構造化されたレビュー、チーム運営 カード不要
Entry レビューと振り返りを継続的に回しているチーム VODの自動連携と、より深い戦術分析 1チームあたり
Pro データ収集と分析を自動化したい本格派のスタッフ 複数ロスター、共同オーナー、専用インフラ 1チームあたり
チームの現場から生まれた製品

このワークスペースを作っているのは、現役のチーム運営者です。

kogniは、Lost PuppiesのVALORANTチームマネージャーが開発しています。公開ツールは誰でも使える競技リサーチ向けに設計し、非公開のスクリム記録は、それを持つロスターの中だけで管理されます。

始める前に

気になる点に、はっきりお答えします。

アカウントなしで公開データを使えますか?

はい。チーム検索、グローバルとサーキットのランキング、公開チームのスナップショット、構成、プレイヤー、マッチ、利用可能なVODリンクは、制限なく利用できます。

ワークスペースを作成すると、何が非公開になりますか?

ロスター、インポートしたスクリム、レビューのメモ、タスク、作戦ボード、チーム運営は非公開のワークスペースに属し、パワーランキングには公開されません。

FreeのチームにEntryやProが必要になるのはどんなときですか?

Entryでは、レビューと運営の機能がすべて使えるようになります。Proでは、VODの自動化、より深いアナリティクス、対戦相手の情報、AIによる分析支援が加わります。

kogniはRiotの認証トークンを保存しますか?

いいえ。Riotセッションの処理はデスクトップのパーサー内で行われます。マッチのデータはレビュー用にインポートできますが、Riotの認証トークンがkogniのバックエンドに保存されることはありません。

まずは1回のスクリムから

スクリムをインポート。改善点を1つ見つけて、次につなげる。

Freeで実際のチームワークスペースを作成できます。カードは不要です。

Freeワークスペースを作成 プランを比較