繰り返される結果から、レビューすべき課題を見つける。
プレイヤー、武器、エコノミー、初動の撃ち合い、構成、マップの傾向をまとめて分析。AIアナリストで要約やフォローアップを下書きできますが、判断するのはスタッフです。
- プレイヤーとマップの傾向
- チームの状況を踏まえたAI分析
- メモとレビューの論点
公開マッチでわかるのは対戦相手の動きまで。kogniは自チームのスクリムデータを、ラウンドごとの根拠、プレイヤーの傾向、VODの文脈、チームで実行できる改善アクションに変えます。
機能を詰め込むのではなく、スタッフが練習のたびに繰り返す3つの作業に絞りました。
ローカルパーサーを実行するか、スクリムデータや互換JSONファイルをインポートします。Riotの認証情報がバックエンドに送られることはありません。
マップ、サイド、エコノミー、初動の撃ち合い、プレイヤー、構成で絞り込み、該当するVODのシーンへすぐに移動できます。
決めたことを、プレイヤー、タスク、作戦ボード、対戦相手の対策、次の練習のチェックリストに紐付けます。
まず練習記録を絞り込み、次に該当するラウンドを開きます。VODを見るのは、タイムライン、ミニマップ、エコノミー、プレイヤーの傾向から確認すべき理由が見つかったときだけです。
スタッフがプレイヤーへのフィードバック、マップの方針、割り当てタスク、次のレビューで確かめるべき課題に落とし込む間も、根拠は紐付いたままです。
プレイヤー、武器、エコノミー、初動の撃ち合い、構成、マップの傾向をまとめて分析。AIアナリストで要約やフォローアップを下書きできますが、判断するのはスタッフです。
レビューの内容を作戦ボード、タスク、目標、スケジュール、対戦相手の対策、ロールごとの引き継ぎに移せます。元のラウンドは判断のすぐそばに残ります。
kogniは、Lost PuppiesのVALORANTチームマネージャーが開発しています。公開ツールは誰でも使える競技リサーチ向けに設計し、非公開のスクリム記録は、それを持つロスターの中だけで管理されます。
はい。チーム検索、グローバルとサーキットのランキング、公開チームのスナップショット、構成、プレイヤー、マッチ、利用可能なVODリンクは、制限なく利用できます。
ロスター、インポートしたスクリム、レビューのメモ、タスク、作戦ボード、チーム運営は非公開のワークスペースに属し、パワーランキングには公開されません。
Entryでは、レビューと運営の機能がすべて使えるようになります。Proでは、VODの自動化、より深いアナリティクス、対戦相手の情報、AIによる分析支援が加わります。
いいえ。Riotセッションの処理はデスクトップのパーサー内で行われます。マッチのデータはレビュー用にインポートできますが、Riotの認証トークンがkogniのバックエンドに保存されることはありません。